中国輸入の送料をオンラインで確認する方法|見積依頼なしで即わかる

従来の見積もりに時間がかかる理由

フォワーダーに見積もりを依頼すると、返信まで半日から数日かかることがあります。出荷地・重量・品目・配送先を伝えて、担当者が計算して返信する。このプロセスが毎回発生します。

急いで原価計算したいとき、複数のルートを比較したいとき、このやり取りの往復がボトルネックになります。担当者が不在だとさらに遅れます。

オンラインで料金確認できる仕組み

DIGISHIPは出荷地・重量・配送先を入力するだけで、その場で料金の目安が出ます。メールも電話も不要です。担当者がいなくても、誰でも同じ操作で確認できます。

無料トライアルに登録すれば料金計算ツールをすぐに使えます。登録は「メールアドレス・お名前・電話番号」の3項目だけです。

無料で送料を計算する

確認できる料金の範囲

含まれるもの

  • 海上運賃
  • 輸入通関料
  • 日本国内配送料

この3つがまとまったオールイン料金です。港着後に追加費用が発生しない構造なので、表示された金額が輸送にかかる総額の目安になります。

※関税・輸入消費税・税関検査費は別途実費。

含まれないもの

  • 輸入関税
  • 輸入消費税(10%)
  • 税関検査が発生した場合の検査費用
  • 外航貨物海上保険(任意)

関税率は品目・HSコードによって異なります。関税の計算方法は送料の構造と費用の読み方をご覧ください。

実際の操作手順

  • DIGISHIPの無料トライアルに登録する
  • 料金計算ツールを開く
  • 出荷地(例:東莞・深圳・杭州など)を選択する
  • 重量とCBM(容積)を入力する
  • 日本側の配送先(都道府県)を入力する
  • 料金が表示される

CBMがわからない場合は、梱包後の縦×横×高さ(メートル)で計算できます。例えば50cm×50cm×50cmの荷物なら0.125CBMです。

注意すること

  • HSコードが未確定の場合、通関費用が変動するため表示額が実際と異なる場合があります
  • 他法令(食品衛生法・電波法・薬機法など)の対象品目は別途確認が必要です
  • 重量物・特殊設備など個別設計が必要な案件は料金計算ツールの対象外です
  • 表示される料金はあくまで目安です。正式な料金は予約手続き時に確定します

料金確認後の流れ

料金を確認して条件が合えば、そのままシステム上で予約できます。予約後は進捗をリアルタイムでモニタリングできます。担当者に都度確認する必要はありません。

条件が合うか判断できない場合や、HSコードの確認が必要な場合は相談フォームから状況を書いてください。

送料の構造をもっと詳しく知りたい方へ

中国輸入の送料が最後まで読めない理由

案件の条件を相談したい方へ

「料金計算ツールを試したが、自分の案件で使えるか判断できない」という場合はこちらから状況を書いてください。

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