よくある質問|cn-import.jpとDIGISHIPについて

サイトについて

このサイトは何のためのサイトですか

cn-import.jpは、中国から日本への業務輸送を検討している法人・個人事業主向けの情報サイトです。

航空輸送の費用が高い、海上輸送の納期が読みにくい、クーリエから切り替えたい、通関や書類で止まったことがある。こうした課題に対して、輸送方法の選び方、費用の考え方、トラブルを防ぐための確認点を整理しています。

条件に合う案件については、DIGISHIPをご案内する場合があります。

個人でも利用できますか

このサイトは、業務目的の輸送を対象にしています。

個人の海外通販、趣味の輸入、一回限りの少量輸入は対象外です。DIGISHIPも、法人・個人事業主の業務輸送を主な対象としています。

HUNADEとの関係は何ですか

cn-import.jpは、HUNADE(hunade.com)の運営チームが制作・運営しています。

HUNADEは、2016年から輸出入・国際輸送に関する情報を発信しているメディアです。cn-import.jpは、その中でも中国から日本への業務輸送に特化したサイトとして運営しています。

対象となる輸送について

どのくらいの物量から相談できますか

DIGISHIPは、中国から日本への業務輸送を対象にしたサービスです。特に、航空輸送やクーリエの費用が高くなっている案件、継続的に輸送が発生する案件、200kg〜600kg前後の中量輸送で使いやすいサービスです。

少量の輸送でも条件によっては確認できますが、個人使用の輸入や一回限りの小口輸入は対象外です。正確な対応可否は、出荷地、配送先、重量、容積、商品内容を整理したうえでご確認ください。

DIGISHIPでできること

どの地域からの輸送に対応していますか

中国の主要出荷地から日本向けの輸送を対象にしています。代表的な地域は、東莞、杭州、深圳、広州、上海、寧波、義烏などです。

工場や倉庫の所在地によって対応可否や費用が変わるため、出荷地が決まっている場合は、料金計算または相談フォームで確認してください。

中国の主要出荷地から日本への輸送ガイド

HSコードが決まっていない場合はどうすればいいですか

HSコードが未確定のままだと、関税率や通関時の確認事項が決まりません。そのため、輸送費だけでなく、輸入時の総額も正確に見えにくくなります。

まず、商品の材質、用途、構造、成分、輸入時の状態を整理してください。そのうえで、通関業者や税関への確認を進めます。

HSコードが未確定のまま進めるリスクは、こちらにまとめています。

食品・化粧品・電子機器は輸送できますか

食品、化粧品、電子機器は、輸送できるかどうかだけでなく、日本側の輸入規制を確認する必要があります。

食品衛生法、薬機法、電波法、電気用品安全法など、商品によって関係する法律が変わります。必要な確認が終わっていない場合、輸送や通関の段階で止まることがあります。

規制品や確認が必要な品目については、中国輸入の危険品・規制品リストをご覧ください。

FBA納品に対応していますか

DIGISHIPは、Amazon FBA向けの中国輸入にも対応しています。

FBA納品では、輸送費だけでなく、納期、ラベル、納品先、通関書類、国内配送の手配も重要です。航空やクーリエから海上輸送へ切り替える場合は、在庫切れを起こさないように、販売計画と輸送日数を合わせて確認する必要があります。

Amazon FBA向け中国輸入の輸送方法

複数のサプライヤーからの商品をまとめて輸送できますか

複数サプライヤーの商品を一つにまとめて輸送できる場合があります。

特に、コンテナ便や継続輸送では、複数の工場・倉庫から商品を集めて、まとめて日本へ輸送する設計が重要になります。ただし、出荷地、商品内容、数量、納期、書類の整い方によって対応可否は変わります。

複数サプライヤーの商品をまとめたい場合は、相談フォームから具体的な条件をお送りください。

料金について

料金に含まれるものは何ですか

DIGISHIPのオールイン料金には、主に海上運賃、輸入通関料、日本国内配送料が含まれます。

通常の国際輸送では、港到着後にCFS費用、THC、デバンニング費用、国内配送費などが別で発生し、最終請求額が読みにくくなることがあります。オールイン料金は、このような費用を事前に見えやすくするための仕組みです。

中国輸入の送料が最後まで読めない理由

料金に含まれないものは何ですか

次の費用は、別途発生する場合があります。

  • 輸入関税
  • 輸入消費税
  • 税関検査費用
  • 外航貨物海上保険
  • 商品内容や法令確認に伴う追加費用

関税と輸入消費税は、商品内容、HSコード、課税価格によって変わります。

中国輸入の関税計算ガイド

料金はどこで確認できますか

DIGISHIPの料金計算画面で確認できます。出荷地、配送先、重量、容積などを入力すると、輸送費の目安を確認できます。

料金は、出荷地、配送先、重量、容積、時期、輸送条件によって変わります。正確な金額は、実際の条件を入力して確認してください。

中国輸送の見積もりを相談する

見積もりより実際の請求が高くなることはありますか

DIGISHIPは、輸送費を事前に見えやすくするためのオールイン料金を採用しています。そのため、港到着後の追加費用で請求額が大きく変わるリスクを抑えやすい構造です。

ただし、関税、輸入消費税、税関検査費用などは別途発生する場合があります。また、申告内容、商品情報、HSコード、書類内容に不備がある場合は、追加確認や遅延が発生することがあります。

通関・書類について

通関はDIGISHIPが代行してくれますか

DIGISHIPでは、輸入通関を含めた手配ができます。

ただし、インボイス、パッキングリスト、商品情報、HSコード、必要な許可・確認書類などは、荷主側で準備・確認する必要があります。書類が不十分な場合、通関で止まることがあります。

必要な書類は何ですか

一般的に、中国輸入では次の書類が必要になります。

  • インボイス(COMMERCIAL INVOICE)
  • パッキングリスト(PACKING LIST)
  • 商品説明資料
  • 原産地証明書
  • 品目に応じた許可証・検査資料・証明書

必要書類は、商品内容や輸入条件によって変わります。書類不備による通関停止を防ぐため、出荷前に確認してください。

中国輸入で使う書類一覧

中国輸送で通関が止まる原因と対策

RCEPを活用して関税を下げることはできますか

品目によっては、RCEPを使うことで関税率を下げられる場合があります。

ただし、RCEPは自動で適用されるものではありません。対象品目であること、HSコードが確認できていること、原産地規則を満たしていること、必要な証明書類を準備できることが前提です。

原産地証明の方法には、第三者証明や自己申告などがあります。どの方法を使えるかは、取引先、品目、輸出入の条件によって変わります。

RCEPを使う場合は、出荷前にHSコード、協定税率、原産地規則、証明方法を確認してください。判断に迷う場合は、通関業者や関係機関への確認が必要です。

輸送手段について

SUPER EXPRESSとはどんなサービスですか

SUPER EXPRESSは、高速フェリーを使う輸送サービスです。

通常の海上輸送より速く、航空輸送より費用を抑えやすい中間の選択肢です。航空輸送の費用が高いが、通常の海上輸送では納期が間に合わない案件に向いています。

SUPER EXPRESSとは

航空輸送には対応していますか

DIGISHIPの中心は、中国から日本への海上輸送と高速フェリー輸送です。

航空輸送が必要な案件は、商品内容、重量、納期、費用条件によって判断が変わります。航空を使い続けるべきか、海上輸送や高速フェリーへ切り替えられるかを先に確認してください。

航空輸送の送料が高すぎるときの代替手段

コンテナ1本での輸送はできますか

はい。大量輸送や大口案件では、FCLコンテナでの輸送を検討できます。

FCLは、物量が多い場合や、複数サプライヤーの商品をまとめたい場合に向いています。ただし、出荷地、積載量、納期、日本側の配送先、通関書類の準備状況によって設計が変わります。

FCLを検討している場合は、相談フォームから条件をお送りください。

利用開始について

まず何をすればいいですか

まず、出荷地、配送先、商品内容、重量、容積、輸送頻度を整理してください。

条件が分かっている場合は、料金計算画面で送料の目安を確認できます。まだ条件が整理できていない場合は、相談フォームから現在の状況をお送りください。

中国輸送の見積もりを相談する

いきなり予約しなくても大丈夫ですか

はい。まずは料金や対応可否を確認してから判断できます。

出荷地、配送先、重量、容積、商品内容、希望納期が分かっていると、判断しやすくなります。条件があいまいなまま予約に進むと、後から確認事項が増えるため、先に情報を整理することをおすすめします。

相談だけでもできますか

はい。次のような相談ができます。

  • 自社の案件がDIGISHIPに合うか確認したい
  • 航空輸送から海上輸送へ切り替えたい
  • 海上輸送の納期を短くしたい
  • クーリエから卒業したい
  • 今のフォワーダーから切り替えたい
  • FBA納品に使えるか確認したい
  • 通関や書類で止まった経験があり、事前に確認したい

相談時は、出荷地、配送先、重量、容積、商品内容、現在の輸送手段、困っていることを分かる範囲で書いてください。

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