送料が利益を食っている。納期が読めない。担当が替わると止まる。
心あたりがあれば、このページは役に立つかもしれません。
DIGISHIPは、中国から日本へのドアtoドア輸送をオンラインで完結させるサービスです。料金確認・予約・進捗管理・書類がシステム上で動くので、フォワーダーにメールを送って返信を待つ必要がありません。誰でも同じように回せます。
3つのサービス
DIGISHIP(通常便)
少量・中量を継続的に輸入している事業者向けです。料金は出荷地・重量・配送先を入力すれば即座にわかります。海上運賃・通関料・国内配送料がまとまったオールイン料金なので、あとから追加請求が来ません。
※関税・輸入消費税・税関検査費は別途実費。
料金の目安(関税・消費税別)
- 東莞(DONGGUAN)→ 埼玉県、200kg / 4CBM:141,806円
- 杭州(HANGZHOU)→ 千葉県、400kg / 6CBM:177,358円
※上記は2026年時点の参考価格です。燃料サーチャージ・為替・時期により変動します。関税・消費税・税関検査費は別途実費となります。正確な金額は料金計算ツールでご確認ください。
実際の料金は出荷地・重量・配送先で変わります。下のリンクから無料で計算できます。
DIGISHIP SUPER EXPRESS(高速フェリー便)
「航空は高すぎるが、通常の船では遅い」という案件向けです。高速フェリーを使うので、通常の海上より速く、航空より安く動かせます。EC販売で欠品を出せない状況や、納期を少し詰めたいときに使います。
DIGISHIP CONTAINER FCL(コンテナ便)
大量・大口をまとめて運ぶ場合はこちらです。複数のサプライヤーからの商品を一つのコンテナに集めることもできます。日本到着後に複数の配送先へ届けることも対応しています。
対応が難しいケース
以下に当てはまる場合は、事前に確認が必要です。
- HSコードが決まっていない商品
- 食品衛生法・電波法・薬機法など他法令がかかる品目
- 偽造品・模倣品(輸入禁止)
- 重量物・特殊設備など個別設計が必要な案件
使っている事業者の例
- Amazon FBAへ中国商品を定期仕入れしているEC事業者
- 楽天・ZOZO出店者で送料を下げたい方
- 中国工場からOEM製品を継続輸入しているメーカー・商社
- 輸送を誰でも回せる仕組みにしたい企業
輸送の課題別に詳しく調べる
- 輸送方法の選び方(航空・海上・フェリー・クーリエの条件分岐)
- 送料が最後まで読めない理由と総額固定の方法
- 遅延・通関トラブルの原因と対策
- 出荷地別(東莞・杭州・深圳・広州・上海・寧波)の輸送費と手順
- 輸送の属人化解消と仕組み化
次のステップ
料金を確認する(無料・登録不要)
出荷地・重量・配送先を入れるだけで目安がわかります。
案件の条件を相談する
「うちの案件は対応できるか」「今のフォワーダーから切り替えたい」など、状況をそのまま書いてください。内容はDIGISHIP担当者に共有します。