DIGISHIPが選ばれる5つの理由|従来のフォワーダーとの決定的な違い

従来のフォワーダーに感じていた3つの不満

DIGISHIPを選ぶ事業者に共通しているのは、従来のフォワーダーに対して以下の
不満を持っていたという点です。

  • 見積もりを依頼してから返信まで半日〜数日かかる
  • 毎回の請求が見積もりより高く、理由の説明が曖昧
  • 担当者が替わるたびに一から説明が必要になる

これらの不満は、従来のフォワーダーのビジネスモデルの構造から来ています。
DIGISHIPはこの構造そのものを変えることで、3つの不満をすべて解消しています。

理由①:料金が出荷前に確定する

DIGISHIPはオールイン料金を採用しています。出荷地・重量・配送先を入力する
だけで、海上運賃・通関料・国内配送料を含む総額がその場でわかります。港着後に
追加費用の請求が来ません。

従来のフォワーダーは海上運賃のみを見積もるケースが多く、港着後に
CFS・THC・デバンニング・国内配送が別途請求されます。毎回「見積もりより
高かった」という状況はここから生まれています。

料金が先に確定することで、出荷前に原価計算と売価設定ができます。

理由②:料金確認・予約・進捗管理がオンラインで完結する

DIGISHIPはシステム上で以下がすべて完結します。

  • 料金確認(出荷地・重量・配送先を入力して即座に確認)
  • 輸送の予約(システム上でオンライン予約)
  • 進捗管理(リアルタイムでモニタリング)
  • 書類管理(取引履歴・書類を一元管理)

フォワーダーへのメール・電話が不要になります。担当者が不在のときも、誰でも
同じ操作で状況を確認できます。

理由③:ドアtoドアで通関まで一括手配できる

DIGISHIPは中国の工場・倉庫から日本の指定住所までドアtoドアで手配します。
海上運賃・輸入通関・国内配送がまとめて手配されるため、複数の業者を個別に管理する
手間がありません。

通関もDIGISHIPが手配します。書類の準備・確認はこちら(荷主側)で行いますが、
通関申告のプロセスはフォワーダーが担当します。

理由④:担当者が替わっても同じように回せる

従来のフォワーダーとのやり取りは担当者の経験と人間関係に依存しています。
担当者が替わると関係がリセットされ、一から引き継ぎが発生します。

DIGISHIPはシステム上で取引履歴・書類・費用がすべて記録されます。誰が操作
しても同じ手順で手配できるため、担当者交代の影響を最小化できます。輸送の
属人化を解消できます。

理由⑤:航空より安く・海上より速い中間輸送に対応している

「航空は高すぎるが、通常の海上では納期が間に合わない」という状況に対して、
高速フェリーを使ったSUPER EXPRESSサービスで対応できます。

航空から切り替えることで、同じリードタイム感覚を保ちながら送料を大幅に
削減できるケースがあります。200〜600kg・納期1〜2週間の案件に向いています。

SUPER EXPRESSの詳細を読む

DIGISHIPが向いていないケース

正直に伝えます。以下のケースはDIGISHIPでの対応が難しいです。

  • HSコードが確定していない品目(オールイン料金の算出ができない)
  • 食品衛生法・電波法・薬機法など他法令の対象品目(個別確認が必要)
  • 偽造品・知的財産侵害物品(法律により輸入禁止)
  • 重量物・特殊設備など個別設計が必要な案件
  • 個人の海外通販・一回限りの少量輸入

不明な点がある場合は、まず相談フォームからご連絡ください。案件の条件を
確認した上でご案内します。

まず料金を確認する

出荷地・重量・配送先を入力するだけで、オールイン料金の目安がわかります。
登録不要で使えます。今の航空送料・クーリエ料金と比較してみてください。

無料で送料を計算する(約30秒)

サービス詳細を確認する

DIGISHIPでできることを見る

案件の条件を相談したい方へ

「自分の案件でDIGISHIPが使えるか確認したい」「今のフォワーダーから
切り替えたい」など、状況をそのまま書いてください。

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